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音楽のパンクではなく、仕事でパンクしそうなのら!!!
ギャーーーーーー!!!!! 先輩に「今パンク状態だよね云々」と言われて、 あぁそうだったのね。と逆に状況を把握できたと感心したりしてる。 仕事パンクス状態だと何かほかにはけ口を求めがちなのだが、 いまはやはりジョギングだ。 走っていて苦しくてもう駄目だ、と思う瞬間に聴いている音楽の歌詞が通り過ぎたりする。 そういう筆舌に尽くせないような快感から抜けられなくなっている。 友人の弟も夜のとんでもない時間に走りに行ったりしているそうで、 彼女曰く「完全に中毒症状だね。」 とのこと。 「ランナーズ・ハイ」は走っているときにでるアドレナリンのせいで起きるらしく、 マラソンランナーの多くはランナーズハイ中毒なのだと思う。 わたしもその高みに近づくために走っている。 (あとダイエットも非常に重要) そして、音楽マニアとしては何を聴きながら走るかが非常に重要な問題になってくる。 テクノや電子音楽をチョイスすると非常に良いのだが、如何せん夜向き。 このあたりを聴きながら夜走るときのスリルが非常に楽しい。 てか、ケイシー老けた!!!悲しい!!! あとジャーマンプログレ。 この動画の映像凝ってて良い感じ。 これはカンで、画像が見つけられなかったのだけど、アシュラテンペルは本当にすごい。 2008年にメタモルフォーゼに来ていたと今更知り、本当に悔しい。 ドイツで見るしかないのか、わたし。 次はラ・デュッセルドルフあたりを買ってしまうのか? 今の課題は温かい昼間にジョギングするときのGood Music探しだ。 ジミヘンは夜じゃなくて、朝だ。 彼がやったことは黎明だと思うし、やっぱり朝だ。 今後の課題はハーフマラソン向けのプレイリストを作成することと、 昼間でS&W向けのチョイスをすることだ!! はー、オタクな作業って本当に楽しい。 でも、美ジョガーになるために、帰ってきたらDionne Warwickを聴くようにしているのよ!! 半分ウソだけど。 それにしても、バカラックは良い仕事しすぎている。 この時期の彼女のアルバムは全て外れがないです。素晴らしい。 結局、音楽の話をしてしまった。 やっぱり、趣味が生活の大半を占めている人間は暇ができるとそこに没頭してしまうのだ。 そして、そういう時間は本当に楽しい。
仕事が忙しいくせにドキュメンタリーを見るために毎日早く帰っていたために、
大阪の担当者に「ちゃんと考えてやってるんですか?!」と言われる。 ・・・はっきり言って考えてなかったな・・・ ・・・今日のテレビのことしか考えてなかったな・・・ ・・・って、そんなこと言えない。 高校時代の恩師が言ってた 「ただで手に入る自由(FREE)じゃないんだよ、責任を果たして得る自由なんだよ(=LIBERTY)」 このセリフが最近実感としてわかる。 お金もらって仕事してるんだから、責任を果たさないといけない。 ・・・でも、家に帰っちゃったんだけど(テレビが見たかったから)。 かなり精神的に重い感じで迎えた3連休だったんですが 昨日はライブに行って来ました。 騒音寺。 会社から超近いライブハウスだったので、ちょこっと会社に立ち寄りがてら行ってきた。 ライブハウスはすごくきれいで、音も通り抜けるように聞こえて気持ち良かった。 東京ヴェロニカってバンドの、トランペットの音が風みたいに通り過ぎて聞こえて本当に気持ち良かった。 トランペットの女の子も気持ち良さそうで、そういうことが重要だとも改めて思った。 昨日の感想ではないんだけれども、昨日初めて見たバンドは全部、 私が中学~高校時代に大なり小なり影響を与えてたバンド(たとえば、ミッシェルとかコルツとか)を 好きでバンドを始めて今はこういうバンドをしているのかな?っていう印象を受けてすごく気持ちよかった。 失礼な言い方かも知れないけど、懐かしい感じ。 でも、感動した部分・解釈はその人その人で異なるし、そこを嗅ぎ取れてさらに嬉しいような気持ちになった。 は!当時お姉さん扱いしていた人たちの年齢の方が、高校生だった私よりも近い年齢になってる!! そういうことなの? 驚きと感動。 こういうのなんて言えばいいのかわからないのだけど、 「(お姉さんたちに羨ましいとぼやくと)あなたも私の年頃になれば、わかるわよ。」 って言ってくれた言葉が本当に分かるようになっていて、時間の経過を肌で感じる。 嬉しいようなちょっと寂しいような不思議な感じ。 で、感想。 THE THANDERROADSってバンドがものすごくかっこ良かった。 ギョガンを追いかけて生活していた高校時代の私が甦った。 ほろ酔い状態でサム・クックのカバー聴いたら、もう歌っていた。良く分からないけど、最後は前方にいた。 お酒の力はこわい。 って、ACCEL4の人たちなの?!たぶん、昔ライブ見てる。 これはライブに行かなきゃね。 DJの人も何かを嗅ぎ取ってくれたようで、 ギョガンの「HOMEWORK」(Fool For Youのカバー)がかかって楽しい気分は倍増。 で、騒音寺だったのですが、やっぱり良いバンドはいつでも良いと再確認した。 本当にかっこいい。 言葉が届く、こっちまで届く。それで何かが残る。 何かが残るってすごいと思う。 昨日残ったことは、不良少年でガキのくせに(完全に「一発当てた」状態だ・・・)ですが がんばって次のライブまでに仕事のカタを付けようということ。 あと、The Pains Of Being Pure At Heartが来日するみたいなので行きます。 久しぶりに真面目にライブ情報を集めると、こういう嬉しいニュースが入ってくるから良いものです。 あと、同じライブハウスでやるみたいですが、こっちもライブに行きたい。 というか、こっちのが良い。 このプロモみたいな世界観がすき。非常に恥ずかしいですが。 1月末~2月上旬に来るみたいなので、行けるように時間を作らないと。
年が明けました。
昨年末から年始にかけて、非常に忙しい時期が続いています。 それもこれも業務の計画性のなさが露呈して、周りに多大な迷惑を掛けているからです。 ましてや、これまでやってきた方法論が通用しない世の中になり(≒上司が変わった) 思いついたらすぐ動きたい性分のわたしにはなれない状況で仕事をすることになり 本当に厳しい。 むーーーーー、つらい。 でも、上司や周りからしたら しょうがないって言えない年齢なんだよってことなんだと思うと 一皮むける必要性を強く感じる。 そんななか購入して聴いているのが、カプースチン。 素晴らしい。本当にその一語に尽きる。 こういう大当たりがあるから、CDギャンブルはやめられない。 でも、完全に弱っていた私には「仕事をするって孤独なことなんだよなぁ」 って感想しか出てこなかった。 精神の弱さが、感動も食い尽すのを実感。魂が弱っていたのだ。 でも、何とか戻ってこれそうです。 今週はNHKのドキュメンタリーがBBC制作のソウル週間で 自分の根っこにある音楽に助けられている。 特に印象的だったのが、サム・クックに焦点を当てた回。 サム・クックの歌がこころの深いところに当たるような感じがするのは、 もともとゴスペル歌手だったからなんだね。 信仰と深い関係があるのだと納得。 会社行きたくなくなってたんだけど、本当に助けられました。 ありがとうサム。ありがとうBBC。ありがとうNHK。 今日のスタックスすごく良かった。 オーティス・レディングは映像で見た方が断然いいと思う。 アレサが大好きだ。 というわけで、明日もこれ見るために仕事がんばります。 あと、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』読みました。 私はこの作家が非常に好きです。 ロシアとか南米とか過剰な地域の文学作品の力を感じました。 生きてる感じがする。読書することで、私は別の世界を生きれるのだと再確認。 2010年は温故知新の年なのか。 今年はブログにもいろいろ書かないとね。
実は一か月前くらいからジョギングをしている。
友人と湘南国際マラソンで走ることになったからだ。 彼が勤めるブティックの知り合いに走ったことがある人がいたり、 湘南近隣に住む料理上手の人の手料理がレース後に食べれるという話があったり、 ずーーっと前から野宮真貴のouiouiにあやかって何かしたかったとかもあり、 とりあえず10キロマラソンを走ることになった。 友人は陸上経験者なのだが、 いかんせんこれまで運動が嫌いだった自分がやれるのか 心配だったのだが今のところ何とかなっている。 クラブで汗だくになって踊るのは問題ないのだから、 やっぱり「みんなでやりましょ~」って空気が嫌だったんだろうなぁ。 あと教師からの指導・激励が無く、好きな音楽を聴きながら走れるのがいい。 やっぱり音楽の魔法ってすごい。 メロディック・パンクとか分かりやすく合うものもあるけど、 意外とMAGIC SAMが合う。 『West Side Soul』は名盤だね、やっぱり。 Junior WellsとかElmore Jamesとかも良さそう。 今日は多摩川で8キロくらい走った。 雨のあとだったので、凄く汗をかいて本当に気持ちよかった。 ネットで見たら川崎側の方が整備が良いそうなので、 明日の朝にでもまた行って走ってこようと思う。 多摩川が近くにあってよかったよ、ほんと。
行って来ました、野宮 真貴のリサイタル。
彼女の音楽って、結局ピチカート・ファイヴから変わってないんでしょ? とか言われると、「うー、違うよ。でも同じ部分もあると思う」 とかそういう煮え切らない意見になってしまう。 でも、変わってないとか言うのは、野暮な人の意見。 野暮な人は一生野暮だから、放っとく。 素敵なファッションと素敵な音楽。 本当に何回着替えたんだろう。 自分が秋物の一張羅でハイヒールなら これほど楽しいことはないよね。(汗だくだったけどさ…) 一張羅のポケットの中には、 勿論お金なんて入ってないけどそんなこと問題じゃないよ。 この秋冬もおしゃれに過ごそう、と思った夜でした。
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